許しまへんでェ

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忘年会でもなくそう、食品ロス
注文は、健康と環境のために、
無理なくおいしく食べられる量にしましょう。
神奈川県ごみ処理広報課推進会議

駅に出ているこのポスター。
まったくもってその通りだと思う。
その主張に異論はない。

ただ僕が気になったのは、その表現だ。

忍たま乱太郎の食堂のおばちゃんが
集中線付きでこう叫んでいる。

「お残しは許しまへんでェ」

僕は忍たまをよく知らない。
もしかしたら軽い
お約束の決め台詞なのかもしれない。

おばちゃんが叫んでるから、目を引く。
実際、僕は足を止めて見た。

だとしても。

「許しまへんでェ」
と叫ばれると、重いなあ。
強すぎるなあ、と。

違反者を取り締まるような言い方ではなく。
もう少し穏やかな言い方がいいと思う。

例えば?

…って、思いつかないや。

えーっと。

昔は外食でも残った場合は、
家に持って帰ることもあったと思う。
ドギーバッグっていうんだっけ?

持ち帰って食中毒になったら
お店の責任になるから、日本では
ドギーバッグは中々普及しない。

そういうことらしいけど、、、

僕ら消費者がお店のせいにするから、
普及が進まない。

だとするのなら。

食べ残しを許さない!と「断罪」よりも、
例えばそういう意識を喚起していくのも
ひとつなんじゃないだろうか?

ダメなことはダメ、ではなく。

ダメな時はどうするか?
を選べるほうが、より豊かだと思う。

学校だってそうだ。
行かなきゃダメ、は豊かじゃない。

というのはちょっと飛躍しすぎかな?

今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在中学3年生・デモクラティックスクールを経て2019年春からホームスクーラー/忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。