いい加減気づけよ!

いい加減気づけよ

昨日たまたま見た中小機構の動画、
「今日、部下が会社を辞める」
にとても考えさせられた。

3分の動画なんだけど、
1分22秒からのまさかの展開になる。

と、紹介されていて見た。
要は「どんでん返しがある」と
心の準備が(多少は)できていた。

それでもこの展開は予想できなくて、
そして共感するところ大だった。
とても良かった。

まずはぜひ見てほしい。

以下、ネタバレにならないように、
思ったことを挙げる。

表現が秀逸

こういうのを見ると、本当に
映像と音声の持つ力は大きいなあ、と。

BGMはなにげにクリスマス・キャロル
(賛美歌106番 あら野のはてに)だ。

歌の意味を思うとき
映像とのギャップとあいまって、
さらに胸が痛くなる。

♪イン エクセルシス デオ♪

本音の発露

実は僕も新卒で入った会社を4年で辞めた。
その後も転職するたび、最後の日には
こうして送ってもらう経験をしてきた。
(全部で5回ある。しかし多いな。笑)

この動画が素晴らしいのは、
これまで語られてこなかった生の声、
心の叫びを率直に、率直すぎる形で
表現していることだと思う。
本音を見事に形にしている。

コミカルに見る人もいるかもしれない。
でも、僕は見ていて涙が出そうになった。

感情と論理に訴える

ただ感情に訴えるだけでなく、
同時に数字を出しながら論理的に
説明していることが良い。

感情に訴えかける映像と
セットになっているからこそ、
説得力が増している。

そんなこんなを思った。

それにしても

「いい加減気づけよ!」
「社員が崩れると、会社も崩れる」

これは本当にその通りだと思う。
そして、この

「いい加減気づけよ!」

というフレーズ。

この言葉、会社に限らずで、
今や日本中のそこかしこに
言えることじゃないだろうか?

「いい加減気づけよ!」

ホント、僕らみんな
いい加減気づいたほうがいい。

・・・・・・・・・・

<おまけ>
中小機構の作った別の動画
「社畜ミュージアム」
これも、おもしろ悲しかった。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在通信制高校1年生・忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。