大詰め編集作業中のランチの話題は

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ステイホームかつ大詰め編集作業中の
楽しみは何と言っても昼食で。

極力、気分転換に外へ出る。

昨日は哲学少年を誘って
2人でマックに行った。

道中の話題は断然、哲学少年ご執心の
フリードリヒ・ニーチェだ。

駱駝・獅子・幼子に、超人、永劫回帰……。

「若いっていいやなあ」

聞きながら眩しい思いになる。

ショーペンハウアーは厭世主義者のくせに、
毎食後にフルートを吹いた――。

というニーチェの『善悪の彼岸』の
一節を哲学少年が教えてくれて。

ショーペンハウアーには悪いけど、
食後のフルートがおかしくて爆笑した。

17歳も結構なペシミストな気がするけど、
ニーチェで逆に前向きになった感じがする。

本人もそんなことを言っていた。

そして不登校インタビュー事例集の
絶賛編集作業に戻った。

編集作業は書き起こしの何倍も大変だ。

もう連日使い過ぎてて
脳味噌は完全に筋肉痛なんだけど、
今日明日この週末で、なんとか
7人分の初校を必ず全部、仕上げるぞ!

っていうか9月末発行予定なのに、
今日もう10日で3週間切ってるのに、
まだ初校すら全部揃ってないの?

という、至ってまっとうな突っ込みは、
びーんずネットに関しては却下します。

特に鬼編集長、もとい、うちの奥さんは
締切を完全に過ぎてからじゃないと絶対に
スイッチ入らない昭和の文豪なので、笑

どうしてもね、こちらも影響、
モロに受けちゃうんです。

なんとか間に合わせる「つもり」なので、
どうぞお楽しみに。

と、今日も日記で濁した。

大丈夫!
キミなら出来る!(松岡修造)

良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在19歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。