見守るって、たぶんこういうことの積み重ね

 

 

 

 

月曜日の朝。
8月もいよいよ最終週だ。

我が家の大学生がはるか異国の地へ
旅立つ日まで、あと一週間。

まだスーツケースは用意してないようだ。
(僕なら一週間前なら用意するけど)

親としては、つい口を出したくなる。

「変換プラグは入れた?」
「常備薬は足りてる?」

でも言わない。
だってこれは彼の旅だから。

数年前、彼の両手は永遠に続くかの勢いで
ひたすらゲームのコントローラーを
握りしめていた。

ああ、はるか昔のことのように感じるな。

忘れ物があったっていい。

現地で困ったら、自分で考えて
なんとかするだろう。
失敗もトラブルも、
すべてひっくるめて彼の学びだ。

見守るって、たぶん
こういうことの積み重ねだ。

こんな季節も来る。

しっかし実感わかねーや。

いなくなったらなったで、
さみしくなるんだろうな。

そんなこんなです。

あ、明日の鬼編集長の講演会。
平日午前中だからなのか、
なかなか人が集まってないようで……。

ドタ参加できる方はぜひ!
(鬼編集長、本当にいい話しますよ)

ちなみに僕も会場に行きます。

夏休み明けが心配な保護者へ
 子どもの「行きたくない」に向き合うヒント

◆日時:2026年8月25日(火)10時〜11時30分
◆会場:まぎぬ児童家庭支援センター
川崎愛児園内 地域交流スペース(神奈川県川崎市宮前区)
◆参加費:無料
◆参加方法:まぎぬ児童家庭支援センターのLINEまたはインスタの申し込みフォームより
https://www.instagram.com/maginujikasen/

今日も良い一日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在21歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。