カレー沢薫さんの『ひきこもり処世術』

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カレー沢薫さんの『ひきこもり処世術』が
面白すぎて、朝から1人で笑い転げている。

どれも面白くて、まとめ読みしすぎて
気がつけばもうこんな時間だ。

僕も忍介もそうなのだけど、、、

自分が好きなものは
人に紹介・共有したくてたまらない。

なので今日はシンプルにカレー沢さんの
コラムを紹介することにする。

最新更新の第40回。

ひきこもりを「ルーマー」と位置づけ、
意識高い系ライフスタイルサイトの
インタビューに答えている、という体の
設定なのだけど、この部分で吹いた。

Q.部屋から出ないと視野や世界が狭まりませんか

むしろ「視野を広げるためには海外に行ったり、人脈を広げなくては」と思い込んでいること自体、視野が狭いのでは。
本当に、もう海外に行かなければ新しいことを発見できない、というレベルまで国内、そして「室内」について知り尽くしているのでしょうか?
外国の初めて見る風景は感動的でしょうが、突然、頭(ず)が痛くなり、のたうち回った部屋で、一体いつ買ったのかすら不明な「野生のロキソニン」を発見する感動も、それに引けをとりません。
つまり「発見」や「感動」はどこにでもある。それを部屋で見つけられる「ルーマー」はあらゆる意味で「コスパ」の良い生き方と言えます。

野生のロキソニンって!!笑

こういうの読んでるとホント、楽しい。
もしよければ是非。

今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在通信制高校生・忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。