子どもが「学校に行きたくない」と言ったら

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学校でのいじめについて。
不登校新聞編集長の
石井志昂さんの記事を読んだ。

これは子育て世代の親は
みんな知っておいた方がいい話だと思う。

ぜひ全文を。

一個だけ。

僕が改めて共有したい
と思ったのは、この点だ。

ちょっと苦しんでいる様子と、ほんとうに苦しんでいる様子の差が見えにくいかもしれませんが、子どもが「学校に行きたくない」と言ったら、それはほとんどの場合、限界を超えた状態でのSOSだと思ってください。

こうなったら、保護者がドクターストップの旗をいかに早く上げるかが大事。学校には「原因は分からないけれど、学校に行けるような心理状態ではないので、いったん休ませます」と言うことです。そうしないと、子どもは限界を超えているのに我慢し続けることになり、どんどん傷が深くなります。

子どもが学校に行きたくないと言ったら、
それはほとんどの場合、
限界を超えた状態でのSOSだ、ということ。

改めて反省をするのだけど、残念ながら
僕はそういう風には受け取れなかった。

小学校三年生の秋に忍介が
「学校に行きたいくないです」
とうちの奥さんに向けてメモ書きをした。

意味不明のニッコリマークもついていた。

昼休み日記(不登校編)(2)ニッコリマーク?

2020.11.21

思えばこれは、
限界を超えた状態でのSOSだった。

原因のいかんに関わらず。

「学校に行きたくない」

その言葉は限界を超えたSOSなのだ、と。
我々みんなが知ることが大切だと思った。

そしてそれをしっかり受け止めることも。

今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在19歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。