共通項は『不登校だった時期がある』というだけ

 

びーんずネットのSNSで昨日、
シェアを見て頂いたかも知れない。

僕ら夫婦の活動を朝日新聞に紹介頂いた。

素晴らしい内容にまとめていただいた。
ぜひ会員登録して全文読んでみてほしい。

 朝日新聞デジタル
不登校の「その後」聞いて見えたのは 夫婦で事例集発行:朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASP8X7GCTP8RUTIL018.html?iref=sp_new_news_list_n
 息子の不登校を経験した夫婦が、「市井の人のリアルな不登校と『その後』を知りたい」と、経験者にインタビューし、事例集の発行を続けている。見えてきたのは、「共通項は『不登校だった時期がある』というだけ」…

本紙には今日、掲載される。
大変嬉しいことに全国版だ。

今、まさにインタビュー事例集
『雲の向こうはいつも青空』は
6号目の編集作業をしている。

思うのは、記事が要約してくれてる通りで、
不登校のその先を聞くほどに見えてくるのが

「共通項は『不登校だった時期がある』というだけ」の、多様な人生の物語だ。

ということだ。

学校へ行けない。

渦中にあるときはまるでそれが
全てみたいに思えてしまう。

でも、後から振り返れば不登校は
その人の「全部」じゃない。
「人生の一部」にすぎない。

そのことは、実際に今を生きる
市井の人たちへのインタビューを
続ける中で、僕も感じている。

一人でも多くの人に、
そのことが届いてほしい――。

いや、しかしこうして紹介されると
滅茶苦茶励みになるなー!

今日も編集作業頑張ります。

良い1日を。

プロフィール写真

 

記事を読んで何か感じることがあれば、ぜひコメント欄にご意見やご感想をお寄せください。

更新の励みになります。バナーのクリックお願いします!

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ



まず親が幸せになる|びーんずネット

不登校のセミナーやカウンセリング、インタビュー事例集をお届けする活動を夫婦でしています。ぜひご覧ください。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在21歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。