文字起こし!

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不登校をテーマにしたインタビュー事例集
『雲の向こうはいつも青空』。

不登校を経験した人、その保護者、
子どもたちに寄り添う人、
そして自由な学びを実践した人。

それぞれお話をお聞きして、
それをまとめている。

一人当たり短くて2時間、平均3時間。

それを書き起こすのは、
けっこう、かなり、ものすごく、大変だ。

もちろん、文明の利器を利用する。

これまでGoogleドキュメントの音声入力や、
writer.appとSoundflowerを組合せての
自動文字起こしを使ってきた。

昨日は新しく、
Amazon Transcribeを使ってみた。
音声をテキストに変換してくれる
自動音声認識 (ASR) サービスだ。

これは、もしかしたら結構いいかも。

もちろん、そのままじゃ全然使えない。

音声と照合しながら修正する作業が必要だ。

正直、writer.appの方が比較的
正しく文章を拾う印象はある。

Amazon Transcribeはなにしろ音を拾う。

「あの」「その」「えーっと」「なんか」
みたないものまで全部忠実に拾うから、
一見するとその部分が多すぎて
テキストはメチャクチャ読みにくい。

でもそこは後でケバ取りすればいい、
と割り切れば、修正や漏れで
入力が必要なテキスト量はもしかしたら
writer.appよりも少なくて済むかも…。

昨日試したのはそうだった。
ただ、こればっかりは、いくつか
実際やってみなくちゃわからない。

とにかく書き起こしたい量が膨大なので、
少しでも自分が楽になれるよう、
今後も研究しつつ粛々と作業していく所存。

で、新たな文明の利器を使って思ったこと。

まったくなくなることはないだろう。
でもこれまで「文字起こし」を
生業にしてきた人たちには、
かなり厳しい時代になるだろうとは思う。

昔、写植という仕事があった。
僕が新社会人だった四半世紀前は、
まだ印刷には写植と版下が使われていた。

今はもう誰も写植や版下なんて使わない。

それが良いとか悪いとかは
正直、あまり興味がない。

僕に関して言うなら――。

少しでも文字起こしのような
単純な「作業」の時間は減らしたい。

そのぶん「編集」のような、
誰がやるかによって大きく
結果が変わる部分に、より注力したい。

そう思いながら、
今日も、明日も、明後日も、、、

なんならたぶん今月いっぱいくらいまで、
ひたすら音声とテキストと格闘し続ける、
単純な「作業」の時間が待ってますよー。

♪ガッツだぜ、do the ド根性
男は汗かいてベソかいてGO!♪

今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在通信制高校1年生・忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。