5月15日の金曜日。
「ああ、やっと週末だ!」
とウキウキするはずの金曜の朝。
でもアタクシの心はおセンチです。
なぜなら今週末に控えていたお楽しみが
今週月曜の「左足の骨折」という惨事で
すべて幻と消え去ってしまったから。
明日は、年に一度の大学時代の
友人たちとの飲み会。
そして明後日はホーム等々力での
FC町田ゼルビア戦。
ずっと前から楽しみにしていた
この二大イベント。
涙をのんでキャンセルしました。
でもって町田戦のチケットの
リセールがうまく行かない。
早めに少し安めに出せば
以前なら割と簡単に売れたのだけど、
昨日の朝もまだ売れてなかった。
悔しいけど「売れ残るよりは」と
大きくダンピングして昨夜ようやく売れた。
これも切なさに輪をかける出来事だった。
確かにフロンターレのチーム状態は悪い。
でも俺はこういう時だからこそ懲りずに
スタジアムに応援に行くんだけどな。
(ああ、骨折さえなければ!)
まあリセール売れたからいいや。
と、ぐだぐだ書いて何が言いたいか?
楽しみにしていた予定が、
自分の意志とは関係なく突然
「強制終了」させられる。
これって、なかなかに堪えますよね。
不登校もそうだ。
「普通に学校に行って、就職して
順調に大人になっていくはず」
という漠然と思い描いていた未来の予定。
それを強制終了されたような気持ちになる。
いや、不登校は強制終了じゃないんですよ。
ぜんぜんお先真っ暗なんかじゃない。
まったくもって。断じて。
でも不登校初期の親の気持ちとしては
率直なところは程度の差こそあれ、
そういう絶望に近い思いがやっぱりある。
少なくとも僕にはあった。
「え? どうしてうちの子が?
よりによって不登校?」
予定通りにいかないこと。
思い通りにならないこと。
勝手な強制終了。
それを嘆くのではなく、
ただ静かに受け入れる。
「いや、それができたら苦労しないです!」
そういう声が聞こえるのも、よくわかる。
(僕も今、骨折でまさに味わってますから)
ひとつね、話は大きく変わるのですが、、、
僕が本当にあなたにおすすめしたいのが
「親業訓練一般講座」の受講です。
Parent Effectiveness Training.
訳して「親業訓練一般講座」。
これは全不登校の子を持つ親には
必須のコミュニケーション法だと思う。
鬼編集長じゃなかった、
うちの奥さんは親業インストラクターで、
来週末24日日曜日の午後に彼女が
この親業講座の体験会をやります。
純ちゃんも「あかね先生」の講座、
2018年に受講しました。
別に本講座を受講しなくてもいいです。
ただこの体験会に出るだけでも
「言ってはいけない 12の言い方」
(The 12 roadblocks)
のチェックシートのプレゼントもあるのでね。
ある意味、「この言い方を避ける」だけでも
かなり効果的な関わり方ができるようになる。
「能動的な聞き方(Active listening)」
「わたしメッセージ(I-message)」
など、今では広く知られるようになった
用語がベースになっている講座です。
ご興味ある方はぜひ。
(っていうか全不登校の子を持つ親必須!)
詳細・申し込みはこちら↓↓↓
https://peraichi.com/landing_pages/view/p-e-t
本当に必須なんで、まず受けてください。
(我ながらなんと乱暴な勧誘。笑)
今日も良い一日を。
記事を読んで何か感じることがあれば、ぜひコメント欄にご意見やご感想をお寄せください。
更新の励みになります。バナーのクリックお願いします!




















コメントを残す