昨日は暑いくらいの陽気だった。
もちろん、長袖なんか着ない。
半袖Tシャツで走った。
今年3回目、静岡マラソン本番前
最後の30km走だった。
場所はいつもの河川敷。
フルマラソン3時間半(1km4分58秒)の
ペーサー集団にぴったりついて走った。
結果。
タイム:2時間28分40秒
平均ペース:4分55秒
平均心拍:157bpm
平均ピッチ:185spm
平均ストライド:1.1m
「なんだ、ちゃんと走り切れたじゃん」
確かに数字だけ見ればそうだ。
でも一皮剥けば内容は
近年稀に見るくらいキツかった。
1週間前にこの同じ河川敷で
10kmを4分28秒のペースで走った。
「4分58秒ならさすがに楽に感じるだろう」
そう思っていたのだけど、あれ、あれれ?
最初の1kmですでに呼吸が怪しい。
何万回も繰り返して言うのだけど、
呼吸が乱れていては42kmなんていう
遠大な距離を走り切ることはできない。
そして最後の2kmは何もかもすべて
「解脱」することのみを求めて喘ぎ続けた。
ゴール。
あらゆる煩悩が煙のように消え失せる。
そして静かにひたひたと筋肉痛が訪れる。
でもとてもじゃないけど
あと12kmもこのペースでは無理だ。
ちなみにジャスト一年前の2025年2月22日。
この日も30kmを走っている。
確認してみた。
平均ペース:4分53秒
平均心拍:144bpm
やっぱりだ。
平均心拍が去年が144bpm。
同じ距離でも昨日が157bpm。
最大心拍数=220-年齢
だから僕の場合は220-54歳=166だ。
(昨日の最大心拍も綺麗に166だった)
2週間前、小雪舞う中で走った30kmは
153bpmだった。
1週間前、ゼーハーゼーハーした10kmは
160bpmだった。
平均で、157bpm。高い数字だ。
要するに昨日はかなり苦しかった。
(それも2時間半の間ずっと、だ)
やっぱりね、どうしても加齢は感じる。
金子純一1972年生まれ54歳。
うまいことやり過ごすこと。
勘所でしっかり耐えること。
それは15年以上走ってきて掴んだし、
ある程度洗練もされてきたと思う。
でも正直、1キロ5分はもうかなり苦しい。
誠に、誠に、誠に残念ながら。
「ぐだぐだ何言ってんの?」
すみません、ただの弱気の虫でした。
ああ、静岡の目標タイムどうしようかな。
(でもって加齢のこと言うの、さみしいな)
今日も良い一日を。
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