42kmの距離表示

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昨日、長らく細切れで封入&発送の
作業をしてきたニュースレターを
やっと全部出し終わった。

台車に積んで、短い晴れ間に
急いで郵便局に持ち込んだ。

おかげで荷物置き場と化していた和室が
だいぶ、すっきりなった。

こうしてスッキリした和室を見ると、
部屋が雑然としてると、
知らず知らずのうちに
脳のノイズになってる気がする。

整理整頓、大事だなあと。

さて。

校正が大詰めを迎えている
不登校インタビュー事例集、
『雲の向こうはいつも青空』Vol.8。

マラソンで言えば、
42kmの距離表示が見えた感じだ。

しかし最後の2kmと特に195m、
これマラソンを走るたびに思うのだけど、
なんとも絶妙な字余りなんだよね。

僕がこれまでよく走ってきた
湘南国際マラソンで言えば、、、

42kmの距離表示の看板をすぎると
左に曲がるコーナーがあって、
大磯プリンスホテルに入る短い坂を登る。
そしたら右手にでっかくゴールが見える。

今、脳内でその左折コーナーが見えてきた。

――とランナーポエムでお茶を濁す朝。

事例集は7冊セットの再入荷で
さっそく注文もたくさんもらっている。

今日も発送作業と編集作業に邁進します。

しかし今月もあと10日だ。
本当に月末までに間に合うのか?

良い1日を。

P.S.
先週NHKニュースで紹介いただいた後、
在庫切れだった『雲の向こうはいつも青空』、
再入荷でラインナップ全て揃いました。
お求めはこちらから。
https://beansnet.thebase.in/

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在19歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。