16歳の日常

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朝4時に起きると、
今月誕生日を迎えた我が家の16歳が
シャワーから上がったところだった。

「おはよう」

と声をかけると、

「いや、これから寝るので
おやすみなさいだね」

とのたまう。

「だって今日もバイトがあるんだろう?」

「実は2時間くらいは仮眠してるんだよね。
また今から6時間くらい寝れば大丈夫だし」

とのこと。

通信制高校1年の16歳は今、
飲食店でアルバイトをしている。

午前中寝て午後はバイト、
夜中は友人たちと
オンラインでゲームを楽しむ生活だ。

なんというか。

僕が生まれて初めてバイトをしたのは
19歳になった大学1年の春休みだった。

思えばその頃は僕も、朝寝て午後授業に出て
夜通しギターを飽きずに弾いていた。

不登校になって以降、かれこれ7年半。
自分の自由になる時間が多かった忍介16歳。

もしかしたら僕が大学1年の頃に
送っていた生活を今、彼は3年くらい
前倒しでしているのかも知れない。

余計な授業を受けずに済んでいるぶん、
なんか別の部分で成長が早いのかも。

ある意味、大学1年生みたいな感じもある。

傍目にはひきこもりの時期が長かった。

でも今はこうして動き始めて
少し社会との接点もできてきた。

完・全・に・親・バ・カ

ですな。笑

初の給料日まであと10日。
今日もバイト頑張れ16歳。

良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在19歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。