長い距離を走ることで思う2つのこと

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昨日は今年初めての30km走だった。

東京30k。
都営新宿線・東大島駅。朝8時30分。
もう見慣れた、おなじみのコースだ。

結果、2時間38分46秒。
1km5分15秒ペース。

フルマラソン3時間45分完走ペースの
集団について走った。
やっぱりペーサーと走るのはラクだ。
最後まで呼吸も乱れず、
良い感じで走りきれた。

ただ、毎度ながらの悪癖なのだけど、、、

走り終わった後のご褒美で、
ご飯を美味しく食べたいものだから、
ついつい、朝食を軽めにしてしまった。

結果、20km手前で、空腹は甚だしく…。

そのままだと多分、失速したと思う。

が、なんとちょうどそこに!

アミノバイタルのジェルの配布があった。
あれは本当に生き返える思いだった。
ありがとう、味の素のみなさん!

思ったことは、2つ。

身体は正直だ。

エネルギーが枯渇すれば空腹になり、
ペースを保って走れなくなる。
身体という入れ物には
必要十分なケアをしないといけない。

もうひとつは、
「うまくいかない経験を味わう」こと。

その意味でランニングは
僕にはいいレッスンだなあ、と。

昨日はうまく走れた。
でも、いつもそうとは限らない。

時には思うように走れない状態になって、
歩いてしまうことだってある。

そういう時に沿道から
「がんばれ、がんばれ」
という声援を受けるのは、辛いし悲しい。

「思うように動けない状態にある人」

に対して、ほんの少しだけでも
その心持ちを想像してみよう、
と努めるようになった。

長い距離を走ることは、いつも
この2つのことを思い起こさせてくれる。

そんなこんなを思いながら、
生ビールとワインで串揚げを腹一杯、
これでもか!と食べた昼下がりだった。

(おかげで夜中まで胃が苦しかった)

今日も、良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在通信制高校1年生・忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。