素材の旨味を信じる

 

 

 

鬼編集長がいない日は不肖、
純ちゃんめが夕食を作る。

と言っても僕の場合ほぼ毎回、
パスタがメインだ。

オイルサーディンとミニトマトに
春菊をあわせたパスタ。

うーん、実に地中海だ。
オー・ソーレ・ミーオ♪

そしてもう一品。

昨日はポトフを作った。

じゃがいもとにんじん、
ブロッコリーと玉ねぎ、そして手羽先。

かぶるくらいの水を入れて煮立たせたら
あとはコトコト30分くらい煮る。

味つけは塩のみ。

「本当にこれでいいの?」

最初にレシピを見たときはそう思った。

でも本当にそれで良かった。
うちの大学生も美味しいと言ってくれた。

何が言いたいか?

ついついね、コンソメとかさ、
豪勢に入れたくなるじゃないですか。

しっかり味がしないんじゃないかと。

でもちゃんと野菜と肉のうまみが出る。
それもかなり良い感じで。じわーっと。

素材の旨味を信じる。
余計な味付けをしない。

ね?

子育てもそうだ。

子ども本来の力を信じる。
余計な方向づけはしない。

「これで本当にいいの?」

大丈夫マイフレンド。

今夜、ポトフを作ってみてはいかが?

素材の旨味、感じてみましょ。
いーんです、塩だけで。本当に。

多分!笑

今日も良い一日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在21歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。