徹底的に実用的ではない本

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本には自分が伝えたいことを
書くのではない。

あくまでも求められているのは
読んですぐ使える情報。

だから徹底的に実用的な内容に
しなければいけない――。

だよねー、と思いながら読んだ。

今日び無料の情報ならいくらでもある。

その中で、わざわざお金を払って
本を買ってもらうためのハードルは
とてもとても高い。

with newsの前述の記事、
別にネガティブなことだけじゃなく、
いろいろ参考になる内容だった。

まあ、そういう中で。

なんの因果か、ふと気づけば、
自分でも不思議なことに……。

本を作って売ることを生業にしております。

生業っていうとちょっとアレだけど、
でも主たる収入源は完全にそこなんでね。

しかも、だ。

徹底的に実用的「ではない」本を
今、まさに作っております。

不登校インタビュー事例集
『雲の向こうはいつも青空』という本だ。

「うちの子にはあてはまらない」
「思ってた内容と違った」

ときどきもらうこういう反応は、
「実用的じゃない」
ということの別の言い方なのだろう。

もちろんそれはそれで構わない。

でもね。

涙が出るくらい嬉しい感想の声も
ちゃんといただいてるんでね。

確かに実用的ではないかもしれない。

でもたくさんの気づきや安心、
勇気につながったという人もいっぱいいる。

だから魂込めて作っていきます。

手にとってくださる方がいる限り。

アタクシたちがんばります。
応援いただけると心強いです。

今日も良い一日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在19歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。