ターニングポイント|不登校、私たちの場合

ターニングポイント
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10年日記をつけている。

見開きページに同じ日のことが10年間分、
書き込めるようになっている日記だ。

今は2年目で、書き込む時にちょうど
一年前の同日に書いたことが読める。

昨日9月23日、
2018年の欄にはこう書いてあった。

ターニングポイント|不登校、私たちの場合、のアイディア湧く

僕ら夫婦が作っている
不登校インタビュー事例集のことだ。

少しめくって2018年10月5日、

秦野の産直へ。車中「雲の向こうはいつも青空」打ち合わせる

となっているから、最初のタイトル案は

ターニングポイント|不登校、私たちの場合

だったようだ。

だったようだ、ってカネコさん、
もしかして忘れてるの?

ハイ、完全に忘れてました。笑

10年日記って実に便利ですね。

今日も良い1日を!

 

 

 

――って、締めるのはまだちょっと早いか。

僕に関して言えば、忍介通信7の頃がまさに
「ターニングポイント」だった。

長期戦を覚悟する|忍介通信7(不登校90日目)

2018.02.26

そして自分たちにできることは何か?
を考えたとき、
あの頃自分たちが欲しかったものを
作ろう、と考えた。

あの頃自分たちが知りたかったのは
不登校を経験したその後、その先の人生は
どうなったのかということだった。

それも、著名な人ではない、身近な人の話。
それがこの冊子の出発点だった。

制作を進めていくうちに、
ターニングポイントだけでなく
インタビューしたそれぞれの方の
人生そのものを描く内容になった。

ご本人だったり親御さんだったり支援者だったり、いろいろな立場の方々であるのがとても良くて、単に不登校というより、学ぶこと、成長すること、生きていくことって何だろう?という大切なテーマを与えてくれているような気がします。

だから、何度も何度も繰り返し、読みたくなります。

写真も多く、とにかく読みやすいです。

本当に、この冊子にはいい小説を読んだ如くの感動があります(Sさん)

大変ありがたいことに、
こういう感想もいただいている。

Vol.2号への嬉しい感想もいただいている。
近々、まとめてびーんずネットのHPで
ご紹介する予定。

市井の人の、リアルで等身大の
不登校を描いたインタビュー事例集
『雲の向こうはいつも青空』。

絶賛発売中です。ぜひ。
https://beans-n.com/lp/behind-the-clouds-vol2/

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不登校日記|僕らの場合

不登校に悩む間、自分の両親に宛てて18通のメールを書きました。息子が不登校になって、経過を説明するために書き始めた「忍介通信」。当時の状況と心境を率直に綴った生々しい記録です。ぜひ、読んでみてください。




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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在中学3年生・デモクラティックスクールを経て2019年春からホームスクーラー/忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。