寄せては返す波の中

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去年の秋、忍介が進路を決めたことを
このブログに書いたとき、
何人もの方から「良かったですねー」と
コメントをいただいた。

本人のプライバシーに配慮はしつつも。

一応、そう言ってくださった方々のためにも
触れた方がいいと思うので、書く。

まだどうなるかはわからない。

でも本人の希望で進路を一旦、
見直すことになった。

進学先と考えていた学校
(今月から中等部に通っている学校だ)
へ昨日、忍介に付き添って僕も行き、
その旨伝えた。

まあ、さすがに予想はできなかったけど、
山あり谷ありだ。

こういうこともあろうか――と
思っていたわけではないのだけど、
実は各種通信制高校への資料請求だけは
去年の秋に一通りしていた。

忍介が思いがけず早々に進路を決めたので
出番がなかったのだけど、今しがた
保管してあるものを引っ張り出してみた。

全部で15校ぶんあった。
思いがけず、ここへ来て
役に立つことになった。

良かったら見てみたら、とメモをつけて
本人に今日、渡す予定。

実は忍介が進路のことで悩んでいるらしい、
というのはうちの奥さんから聞いていた。

白状すると、最初にそれを聞いたときは
結構、感情が波立った。

願書の確認連絡をしたり、
地元の中学校に調査書作成を依頼したり、
色々と手配を進めていた。

おいおい、なんだよ、いまさらかよ、
と思わないでもなかった。

でもうちの奥さんと2人で話すことで
気持ちが整理されて、その上で
本人まじえて話して、落ち着いた。

そして昨日は付き添いをしてきた次第。

しかし本人に波立った感情を
ぶつけなくて良かった。

全然、にんげんができておりません。

と、、、、現在進行形で
寄せては返す波の中におります。

今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在中学3年生・デモクラティックスクールを経て2019年春からホームスクーラー/忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。