クスクス笑いの16歳

クスクス笑いの16歳
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昨日の午後、外出先の
本屋併設のカフェで仕事をしていた。

後ろの席に座っていた男女は
高校一年生くらいだろうか?

一緒に宿題をやっているのかなんなのか。
二人で勉強しているようなのだけど、、、

これがもう!

何を聞いても話しても
二人には楽しくて仕方がない。

ひっきりなしにクスクス、クスクス、
笑いあっている。

お互い、好きで好きでたまらないのだ。

笑い合うことで、自分がどれだけ
相手が好きなのかを伝え合っているのだ。

いやいや、なんともはや。

コンクリートジャングルの、クールで
ハードボイルドな資本主義の最前線にいたら
なかなか聞けない種類の笑い声だ。

この表現が実はかなり嫌いなのだけど、
思わず心が「ほっこり」した。

僕にはなかったな、こういう図。

そして忍介にもない。
たぶん。今のところ。笑
なぜなら家でずっとゲームをしてるから。

さて。

恋する16歳のクスクス笑いを聞いて、
思ったこと。

100年後、
紀元2119年という日はいつか来る。

まあ、そのとき僕はいないわけだけど。

でもそのときも、
恋する16歳たちは世界のそこかしこにいて、
クスクス笑いで好意を示しあうんだろう。

きっとそれは、どれだけ技術が
進歩しようとも、変わらない。

にんげんって、いいものだよね。
かわいいじゃん。いとおしい。

そうは思いませんか?

相田みつをみたいですが…。

今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在通信制高校1年生・忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。