目を離せ、心を離すな

 

 

 

先月から我が家の大学生が
1年間の海外留学に行った。

それを機に!

ふたつ、頑張ろうと思った。

ひとつは家の中の断捨離。

もうひとつは「家フレンチ」の習得だ。

――と、以前に決意表明した。

緊迫の取り乱し日記

2026.09.02

「家フレンチ」は、ちょっとやった。

そう、にんじんのヴルーテも作った。

初めてだったけど美味しくできた。
(ヴルーテですぜ、兄貴。ヴルーテ)

でも使うバターと生クリームの
量のあまりの多さに恐れおののいた。
(なんせ兄貴、ヴルーテですからね)

これは誠に申し訳ないのですが、
完全にダイエットの敵なのであります。

そうやって人は慣れたパスタに戻っていく。
(オーソレーミーオ♪)

もうひとつは断捨離だ。

昨日は和室の書斎を片付けた。
ついでに粗大ゴミも5つ手配した。

出していかないと新しいものは入らない。

手放せ。手放せ。余白を作れ。

もっと手放せ。もっともっと余白を作れ。

この余白がなんとも心地いいぞ。
(オーレィ!)

何が言いたいか?

最近知ったインディアンの「子育て四訓」。

この四番目が大事だよねと。

「乳児はしっかり、肌を離すな」
「幼児は肌を離せ、手を離すな」
「少年は手を離せ、目を離すな」
「青年は目を離せ、心を離すな」

目を離せ。

ただし心は離さない。

これこそが「見守り」だよね。

「見守りと放置の違いがわからない」

そう言う人は多い。
見守りが「見張る」になっちゃう人もいる。

そうじゃない。
そうじゃないんですよ。

目はしっかり離す。

ただし放置するわけじゃない。
心はしっかり寄せておく。

「いや、言ってることはわかるけど」

そうですよね。

心配は尽きない。
それが子どもの不登校だ。

そんなあなたにはぜひ来週末の
蓑田さんのセミナーをお勧めしたい。

ちょうど昨日の夜、蓑田さんから
セミナーのスライド資料が届いていて、
さっきそれを見た。

驚いた。

蓑田さんのお話は、毎回のように
内容がどんどんアップデートされている。

今回も後半がガラッと大きく変わっていた。

「わかるけど」「そうは言っても……」

という親の心配の根っこに
かなりフォーカスしてる。

そして非常に具体的だ。説得力満点。

こんな内容、初めてだし、
とにかくめちゃんこわかりやすい。

いや、これは本当に楽しみだ。

初めて聞く人には特に、
蓑田さんの話は目から鱗だと思う。
(ある意味、衝撃的だよね)

オンラインはありません。
リアルのみの開催です。

特に関西の方はぜひぜひ。

お申し込みはこちらから

今日も良い一日を。

P.S.
セミナーの翌日は神戸で散歩会もやります。こちらもぜひ。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在21歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。