なんかあったら責任取れるのか?

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東京マラソンの一般参加が中止になった。
コロナウィルス感染拡大を受けてとの由。

僕は抽選に漏れた1人のランナーだけど、
(来月僕は板橋シティを走る予定)
傍目にも残念だなあ、と思う。

そんなこと言ったってあーた、
なんかあったら責任取れるのか?

っていう声がある。

なんかあったら責任取れるのか?

嫌な言い方だなあと思う。

記憶が定かではないのだけど、コレ、
平成生まれの言葉というか――昔は
こんな声は聞かなかった気がするけど、
どうだろうか?

他人に噛み付く人も増えた気がする。

公園で遊ぶ子どもの声がうるさいとか、
怪我したらどうするんだ、とか。

そういう声が少しずつ積み重なって、
ギスギスしていって、みんな仕方ないよね、
と諦める。それが全体の「空気」になる。

結果、声の大きい人の意見が
さらに通るようになってしまう。

と言ったら大袈裟だろうか?

話が思いきり逸れた。

えーっと、今日はお知らせです。

3月28日(土)、武蔵新城で
定員50人のセミナーをやります。
「不登校の、その先は?Vol.2」。

この先、どうなるかわかりませんが、
今のところ、やるつもりです。

チラシも絶賛印刷中!

お申込みはこちらから
https://beans-n.com/lp/seminar20200328/

今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在19歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。