僕らが一貫してこだわっていること

誰かの助けになりたい。
何かの役に立ちたい。

そう思ったとき。
いろんな方法があると思う。

直接手を差し伸べる。
具体的にアドバイスをする。
寄り添って話を聞く。

色んなやり方があっていい。

同様に――、

例えばこういう考え方もありますよね、
こういう風に考えて生きている人もいますよ
という形で、ヒントや気づきの
場を提供するという方法もひとつだと思う。

うちの奥さんと僕とでやっている
びーんずネットの活動に関して言えば、
常にそのやり方でやっている。

つまり、正しい答えを伝えるのではなくて、
一緒に考えましょうというスタンスだ。

人それぞれだし、そもそも
正しい答えなんてないと思っている。

そして、このやり方が自分たちは好きだし、
自分たちには合っていると思っている。

不登校をテーマにしたインタビュー事例集
『雲の向こうはいつも青空』もそうだ。

不登校の悩みの渦中にあったとき、
僕らが欲しかったのは
具体的なアドバイスやなんかじゃかった。

それよりも、見えない将来の不安や
迷いの中から抜けていった
”身近な”人たちの事例が知りたかった。

あの頃自分たちが本当に欲しかったもの。
それを、作る。
きっとそこにヒントや安心を見出して、
勇気付けられる人がいるはずだから…。

その想いでこの冊子の出版に踏み出した。

びーんずネット主催のセミナーについても、
一貫してこだわっているのは
情報を伝達する講演会スタイルではない、
双方向のトークセッション形式であることだ。

テーマに沿って、参加者全員で考える。

人数は最大15名。
少人数でアットホームな雰囲気。
安心安全の場で率直に語り合う。

そういう場でありたい。

厳しい言い方をすれば、、、

あなたがもし誰かの正しい答えを
知りたいと探しているのなら、きっと
僕らの冊子やセミナーは合わないと思う。

でも、誰かの答えではなく、
自分自身で気づきと学びを得たい
とあなたが思っているのなら、きっと
何がしかのヒントや安心が得られると思う。

以下、告知です。

不登校をテーマにしたインタビュー事例集
『雲の向こうはいつも青空』。
絶賛発売中です。
http://beans-n.com/lp/behind-the-clouds-vol1/

今週土曜日16日のセミナー
『不登校とゲームと映画とわたし』、
若干ですがまだ残席あります。
気になった方はぜひ!
http://beans-n.com/lp/seminar20190316/

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在通信制高校1年生・忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。