もっと歯茎を大切に

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3ヶ月に一回、歯石を取ってもらいに
歯医者さんに行っている。

僕の場合、歯を磨く力が強すぎるらしく、
「歯茎が減ってますよ」と毎回言われる。

毎度のことなので
「はいはい、気をつけます」
と適当に返事している。

しているのだけど、、、

先生、ついに昨日は業を煮やしたのか。

最後に

「金子さん、ちょっと説明しますね」

と手鏡を手渡されて、実際に自分の
歯茎の減り具合を見せられた。

見ると上下とも、歯の内側
特に奥歯の手前がガックリ減っている。

確かに、これは深刻だと思った。

  • 歯ブラシは握らず鉛筆持ちで
  • 力を入れずに磨くこと
  • 研磨剤の入ってない歯磨き粉に変えること

その3点を念押しされた。

ちなみに歯茎は再生されることはあるのか
質問してみたけど、
残念ながらそれは無いとの由。

とにかく今以上に減らないように
するしかないらしい。

何が言いたいか?

こうして失って初めて人は
気を付けるようになるんだなあ、と。

なんでもっと早くに改心できなかったかな?

という反省の弁を書き残しておく次第。

さっそく研磨剤無配合の歯磨き粉、
ポチっておいた。

もっと歯茎を大切に……。

今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在通信制高校生・忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。