全てを賭ける

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来年の大河ドラマは明智光秀だけど、、、

鳴かぬなら鳴かせてみせようホトトギス

戦国武将で僕が一番好きなのは秀吉だ。

歴史好きを自認していたのだけど、
このエピソードは知らなかった…。

面白かったので紹介。

備中高松城を水攻めしていた秀吉。
本能寺の変を知ってのいわゆる中国大返し。

2万の軍勢が1日70kmを走破したことも
もちろんすごいのだけど、、、

播州姫路城に戻ったとき、
秀吉は城内の金銀米倉全てを
将兵にことごとく分配したらしい。

「ここだなあ!」と、心底思った。

明智との決戦前夜。
負ければすべてを失う文字通りの決戦。

ならば、自らと運命を共にする将兵に
全財産を配ることに何の躊躇があるだろう?

将兵の側にとっても。

城内兵糧ことごとく分配された今、
姫路城籠城作戦という選択肢はない。
出撃あるのみ!

それに、なにしろこの気前の良さだ。
勝てば一体どんな恩賞にあずかれるだろう?
とも思うし、腹の底から奮い立つ。

いずれにせよ――。

司令官の不退転の決意を
これ以上に示す行為が他にあるだろうか?

秀吉はこの時に賭けた。そして、賭けるなら全てを賭けなければならないということをも知っていた。秀吉の天下は中国大返し姫路城内で決まったのである。

にんげん、全てを賭けるのは怖い。

僕には絶対できないし、ぜんたい、
全てを賭ける必要なんてないと思う。

ただ秀吉もスティーブ・ジョブズもだけど、
誰にもできないことをした人こそが、
文字通り歴史を「作る」んだなあ、と。

その事実を前に、すごいなあ、と
スマホに向かって呟く47歳だった…。

え?
それと不登校と何の関係が、って?

大丈夫、何も関係ありませんよ!

いつものごとく。笑

今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在19歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。