お母さん、学校に行きたくないです

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「お母さん、学校に行きたくないです」

当時小学三年生だった息子はある夜、
寝る間際にそんなメモを書いた。

そして「行きたくないです」の後には
ナゾのニッコリマークがついている。

しかも。

翌日起きたらそのメモを
真っ先に隠して、いつの間にか
ゴミ箱に捨てている。

そしてそのまま学校に行った。

一体なんだったのかね、あれは?

僕は彼のそのメモのことを
当初は深刻に受け取っていなかった。

ただその後ほどなくして。

学校に行きたくない、
もう僕は学校をやめる!
と息子は号泣。

僕ら家族の不登校の始まりになったのは
思い返せばこのメモからだった――。

次回びーんずネットのセミナーは
いつもとは趣向を変えてゲストなし、
僕とうちの奥さんの2人でお届けします。

息子が不登校になった当時から今までの
僕ら家族の道のりを振り返りながら、
みなさんと共に「不登校と家族」について
考えてみたいと思います。

実はセミナーで自分たち家族のことを
テーマに取り上げるのは初の試みでして。

人見知りのコミュ障にして、
いつもは裏方担当専門のわたくし
カネジュン(まだ49歳)ですが、

珍しく今回は主役の片割れでもあるので
頑張ってしゃべります。

はい、しゃべりますとも。笑

後日視聴もありますが、僕らに直接
聞いてみたいことがある方はぜひ、
当日オンライン参加をお申込みください。

◆日 時:2022年2月26日(土)
14:00〜16:00
◆会 場:オンライン(Zoom)
◆参加費:1980円
◆定 員:先着20名様
※後日録画視聴のみの申込みも可

ぜひこちらから。
https://seminar20220226.peatix.com

お会いできるのを楽しみにしています。

(いや、しかし主役って恥ずかしいな)

今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在19歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。