絶え間ない痰の襲来に悩まされる

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40度とか平気で出てた熱は下がってきた。

でも喉の痛みは咳に変わり
咳と絶え間ない痰の襲来に心底、
悩まされた一夜だった。

15分おきに起きては洗面所で痰を吐く。
もう全然眠れやしない。

一個だけ。

ホテルなのでベッドと洗面所の距離が
歩いて三歩なのは助かった。

自宅だったら発狂してたと思う。

もう人生で吐く全ての量の痰を
一夜で吐ききった気がする。

痰製造機・金子純一51歳。

親指の爪3個分くらいの黄色い痰。

日付を超えたあたりからそこに
小さく赤いものも混じりだす。

いや、これはやっぱ血だよね?
気分はもう明治の俳人・正岡子規だ。

そして七転八倒の十数時間を経て
「安全な朝」がようやくやってきた。

朝は強く、逞しく、公平で、穏やかだ。

眠れない夜は一番イカン。

まあ大きく見れば良くなっている。
2日前を思い出せば一目瞭然だ。

ワクチン打ってなかったら
もっと酷かったかもしれない――。

そう思い込むことでわずかに
自分を慰めてみる朝。

熱は平熱に下がった。

でも比喩的な意味でなくて、
物理的な意味で今は「胸が痛い」。

胸が痛いよアニキ!泣

今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在19歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。