やる気の火

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我が家の18歳の卒業証書が宅配便で届いた。

いやはや、通信制高校ってすごいね。
最後までさすがだ。文字通りの通信制。笑

そしてこの3年間の彼を見ていて思った。

「こういう卒業の仕方もあるんだな」と。

どういうことか?

僕ら夫婦は彼が何をしていようが、
何もしていなかろうが、何も言わなかった。

っていうかきっと留年になるんだろう。

そうやって半分面白がって見てた。
本当にこの3年間、毎日毎日
ゲームしかしてなかったから。

でも高校3年生の後半半年で一気に
卒業に必要な何十個分の単位を取った。

きっとそれは、結構な労力だったと思う。

にんげん、やる気の火がつくと
やるときはやるんだなあと。
そしてそれは親がやいのやいの言って
どうなるものじゃないよなあと。

だから両手離して完全放置なのだけど、

「これでいいのだ(バカボンのパパ)」

と本当に思う。

そして4月からは晴れて
「無所属・新人」となる。

政治家ならフレッシュだね。笑

という、感慨でした。

今日も良い1日を。

P.S.
びーんずネット5周年を記念して「心に響いた一節」を募集しています。
募集していますが、、、目下、非常に投票数が淋しいです(泣)。
「5周年おめでとう」でも良いので、何か一言でもいただけると嬉しいです。
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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在19歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。