幸せに生きる大人の見本

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ああ、新年早々良い記事見つけた!

このブログで何度も紹介している、
医師で臨床心理士の田中茂樹先生が
富山市内で行った講演の内容だ。

 まいどなニュース
子どもに指示を出したり、しつける方が「甘やかし」? 医師・臨床心理士「小言を...
https://maidonanews.jp/article/14803046
不登校や引きこもりなど子どもの問題に悩む親たちとの面談を多数行っている医師で臨床心理士の田中茂樹さん(奈良在住)が、富山市内で講演しました。県内で活動する「Switch不登校の子どもと親の会」が、不登校ペアレントメンター(※)向けに開いた講…

短い要約だけど、本当に毎回ながら
素晴らしいと思って読んだ。

ぜひ全文を――。

と、言いながらどうしても
勢い余ってしまうのが
アタクシのイケナイところで。

ちょっとだけ引用。

「子どもの自己肯定を育てるにはどうしたらいいですか?」と聞かれることがあります。それは、親が子どもと一緒にいて機嫌よくしていることです。親の機嫌が良ければ、子どもはリラックスでき、自分はこのままでいいんだと思えます。

ただ機嫌のいいふりは、すぐに見抜かれます。機嫌よくできないのは、子どもの問題でなく、親自身の問題です。親が、幸せに生きる大人の見本となれるようにしたいですね。

このね、「機嫌のいいふり」は、
不登校生の親界隈あるあるだと思う。

親が、幸せに生きる大人の見本となれるようにしたいですね。

結局ブーメランのようにすべて
ここに戻ってくるよなあ、と。

不登校は子どもの課題でもあるけれど、
親が自分に向き合うチャンスでもある。

そうやってポジティブに捉えられたら、
いいよなあと。
せっかくだから。

そんでもって例のごとく勢い余って
「不登校という名のギフト」だなんて、
ブログのタイトルにしちゃってみてね。

今日も良い1日を。

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2 件のコメント

  • 記事のご紹介、ありがとうございます。
    今年もよろしくお願いします。
    おたがい機嫌よくすごしましょう!

    • 田中先生、こちらこそです。
      今年もよろしくお願いします。
      機嫌よく!過ごしていきたいです。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在19歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。