選べているという視点

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スマホの画面が見えない……。

PCで作業するときは
リーディンググラスをかけている。

でもスマホは裸眼で見ている。

見ているのだけど、いかんせん
本当に文字が小さくて読めない。

なので今さっき、スマホの
文字の設定を「特大」にした。

うむ。

ぜんぜん「特大」なんかじゃないぞ。
普通によく見える。

しかしなんだろうな、
この拭いがたい敗北感は?

歳取ってるんだよ。
素直に認めろよジュンイチ。

いや、そうは言ってもさ、
なんか負けた感すごい強いんだよね。
だって文字サイズ、「特大」なんだぜ。
さすがに「特大」って……。

という、しょーもない
脳内会話はこのくらいにして、、、

昨日は川崎区不登校の親の会
「ぷれ〜ん」さん主催の広木克行先生の
公開カウンセリングを聞きに行った。

詳細はもちろん、
その場限りなので書かない。

ただこの視点は新鮮だな、
と思ったのでシェアしたい。

できていないこと、ではなく「嫌なこと」を選べていると見る

という発想だ。

親からしたらとかく、子どもの
「できていないこと」を見がちだ。

学校へ行けていない。
勉強ができていない。
フリースクールにも
塾にも行けていない。

これらはすべて
「できてない」こととして見ている。

そうではなく――。

学校は嫌だ、行かないんだと
しっかり「選べている」。
フリースクールも塾も
自分にはあわないと「選べている」。

そう見ると、物事違いますよね、と。

決して「できてない」んじゃない、
嫌なことをちゃんと「選べている」。

この視点、大切だなあと。

思った次第。

そう!

「特大文字」を選べているのだ。
決して負けじゃないぞジュンイチ。

っていうのはまた全然話が違いますね。笑

今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在19歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。