自分でいられること

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苦い思いや感情が、
結構溜まっていたなあ、と。

昨日の夜、
これまで誰にも話して来なかったことを
うちの奥さんに話した。

話し始めたら止まらなくなってしまった。

ちょっと前にブログに書いた
「懐かしくない人」のこともそうだ。

懐かしくない人

2019.07.11

一夜明けて。

少し前に見た、ion waterの自販機の
広告のコピーを思い出す。

自由は、ひとりになることじゃなくて
誰といても自分でいられること。
だったりして。

そうなのだ。

誰といても自分でいられること。
そう思えるかどうか――。

僕の苦い思いの根本は、結局その時
「自分でいられなかった」ことが大きい。

誰といても自分でいられること。

大事にしたいですよね?

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2 件のコメント

  • パートナーになんでも話せること、聞いてもらえること
    そういうパートナーシップって、めちゃくちゃ贅沢ですよね。
    自分で気がついていなかった自分にも、どんどん気がついていくし。

    そういう関係って、段階を上がっていき、後戻りはないように思います。
    これも忍介くんからの贈り物ではないでしょうか。

    • ありがとうございます。息子からの贈り物というのはその通りで、本当に恵まれているなあ、と思います。
      日常の中ではつい、そのありがたみを忘れることも往往にしてありますが。笑

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    ABOUTこの記事をかいた人

    1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在通信制高校1年生・忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。