不登校のその先どうなるのか

朝6時。これを書いている。

Some people feel the rain.
Others just get wet.
― Bob Marley

雨を感じられる人がいる
ただ濡れるだけの人もいる…

ボブ・マーリー格好いいなあ、
とは思うけど、でもまあ
今朝みたいに盛大に降っていると、

ただただ濡れるしかないよね、

っていう感じだ。

とてもこの向こうに
青空が広がっているようには思えない。

少なくとも想像することはできる

でも、たとえ今、
盛大に雨が降っているこの瞬間にも、
別の場所には青空があることを、
僕もあなたも知っている。

少なくとも想像することはできる。

そうですよね?

そして、思うのだけど、
想像できないものごとは、
その人にとって存在しないのと同じだ。

頭に思い浮かべられないのだから。

渦中にあったとき知りたかったこと

不登校をテーマにしたインタビュー事例集
『雲の向こうはいつも青空』。

不登校・ひきこもりを経験した人、
その保護者、親の会を主宰する人、
自分の学びを実践する人。
七人に取材して、その話をまとめた冊子だ。

5年前、不登校の渦中にあったとき。
僕が一番知りたかったのは、
不登校のその先どうなるのか、
ということだった。

不登校になって、その後どう生きるのか。
その経験を振り返って今、
どう思っているのか。

それも、著名な人でない、市井の人。
その人たちのリアルな不登校の事例。

それが欲しかったし、知りたかった。

等身大の言葉と想い

この冊子には明確なメッセージも
具体的なアドバイスもない。

あるのは、登場してくださった七人の、
リアルで等身大の言葉と想いだ。

読めば、たちまち霧が晴れたように
心が軽くなる、とは思わない。

でも、この雲の先の青空をもう少し、
クリアに想像できるようになるとは思う。

びーんずネットのサイトに上げているけど、
おかげさまで沢山の人から
嬉しい感想も寄せていただいている。

ぜひページを繰って、
あなた自身でそれを確かめてみてほしい。

https://beans-n.com/lp/behind-the-clouds-vol1/

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在19歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。