ボストンにもし行くことがあったら

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よくパラパラとめくる本がいくつかある。
『こころのチキンスープ』はそのひとつだ。

こんな逸話を知っていますか?

というページがあって、
歴史に名が残る人たちの、
若い頃の「意外な逸話」が並んでいる。

そのひとつ――。

*『若草物語』の著者、ルイザ・メイ・オルコットは、家族から召使いかお針子の仕事でもしてみたらどうかと言われていた。(P.194)

…らしい。

なぜルイーザ・メイ・オルコットが
気になるかというと、自分たちが作っている
不登校インタビュー事例集のタイトル
『雲の向こうはいつも青空』が
彼女の言葉だからだ。

ウィキペディアを見たら、実際
お針子もしていたらしい。

Louisa May Alcott。

1888年、ボストンで亡くなった。満55歳。
今から132年前のことだ。

なんというか、、、

こうしてタイトルに使わせてもらっている。
ボストンにもし行くことがあったら
お墓まいりでもしないとな、と。

いや、その前にまず『若草物語』読めよ、
って話だよな。笑

不登校インタビュー事例集
『雲の向こうはいつも青空』。
There is always light behind the clouds.

このタイトル以外、
考えることができないくらい、
ピッタリだなあ。
毎回そう思いながら作っている。

第3号はもう間もなく完成、と言いつつ
時間だけがどんどん過ぎてますが――。

今回も、濃いぃぃぃぃ一冊ですよ!
早くみなさんにお届けしたいデス!

希望をもって忙しく。
Hope and keep busy.

今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在19歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。