「その時」が近づいてきた

 

 

 

いよいよ「その時」が近づいてきた。

「FIFAワールドカップ2026開幕のこと?」

ちゃうちゃう。

もちろんそれも待ち遠しいけれども。

ディス・イズ・モア・パーソナル。

明日、月曜日。

順調にいけば、ついに
この左足のギプスが外れる。

でもね。
いざ明日外れるという前夜になってみると。

「本当にギプスなしで大丈夫なのか?」
「またグキッとやっちゃうんじゃないか?」

正直、そういう不安もない訳じゃない。

たぶん当面は颯爽と風を切って歩く
アン・ハサウェイにはなれそうにない。

本当の意味で「自分の足で歩く」ってね。

中々に素敵でもあり、
中々に大変でもあり。

まあ、そんなことを思えるのも、
この失われた1か月があればこそだ。

ちゃっかり贅肉も増えた実感もあるしね。

ちなみにギプスのぶんの重量って
どれくらいあるのかな?

毎朝体重計に乗るとき、勝手に脳内では
ギプス分の重量を差し引いてるんだけど、
明日、それも明るみに出る。

さあ、今日は盛大に休んで昼飲みしますよ。

駄文スミマセン。そんな気分なんです。

良い一日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在21歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。