本当にそう思います

 

 

「最近の若者ってそうなんだ」

そう思って寂しく読んだ。

海外一人旅、最高なのにね。

タイパ・コスパが悪い。
予定通りに行くか、何が得られるか。
結果を気にする。

そういうのは、淋しいね。

沢木耕太郎の『深夜特急』とか
若者はすべからく読めばいい。

僕なんてあれ読むのが遅すぎた。
大学生のときに読むべきだった。

極端な話、会社やめて海外一人旅に出た。

その理由のひとつには確実に
『深夜特急』があったりしたから。
(まあ、あんな大冒険ではなかったけど)

そんな中――。

昨夜、我が家の大学生が
1ヶ月の短期留学から戻ってきた。

まだそんなにたくさん
土産話を聞いた訳じゃない。

でもやっぱり元気に帰ってきたことが、
親としては単純に嬉しい。

小学3年生で不登校になって、
それ以降、小中高と10年間。

学校にはまったく通うことなく育った。
がっつりひきこもっていた時期もあった。

でもこうして今は一人で
しれっと海外に行ったりもする。

先の記事に出てくる今どきの学生よりも
全然たくましさを感じる。

あ、すみません、完全に親バカですね。笑

でも本当に思う。

学校行く・行かない。

それって全然関係ないよなと。

大事なことは本人が決めること。

学校行く・行かない、もそう。
勉強する・しない、もそう。

何をする・しない、も全部そう。

本人に任せる。託す。信じる。

つまづいてしまうことも時にはあるだろう。
転んでしまうことも時にはあるだろう。
倒れてしまうことも時にはあるだろう。

でもきっと自分の力で立ち上がる。
任せる。託す。信じる。

って純ちゃんまーた熱くなっちゃった。

でも本当にそう思います。

命短し、旅せよ少年。

いや、おっさんもだよな!

命短し、コンフォートゾーン抜け出せ中年。

今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在20歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。