責任逃れの文脈で使わないでもらいたい

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「安心・安全の場」

という言い回しに初めて出会ったのは、
確か4年前くらいだったと思う。

とても良い表現だと思った。

なので、びーんずネットのセミナーでは冒頭

「今日のこの場を“安心安全な場”に
するために、ぜひご協力を〜」

と毎回アナウンスしてきた。

ただこの言葉。

特に今年に入ってからというもの、
五輪がらみで滅茶滅茶安っぽく
乱用されていやしないだろうか?

壊れたレコードじゃないんだからさ。

僕はテレビをぜんぜん見ないのだけど、
それでもこれだけ能天気に
「安心安全!」と繰り返されると、
さすがにこの表現が嫌いになった。

なので、今日のセミナーのスライドでは
言い換えることにした。

ったくさ。
良い言葉なんだからさ。

責任逃れの文脈で
使わないでもらいたいんだよな。

ぷんぷん!

今日も良い1日を。

P.S.
本日セミナー参加のみなさん、
14時、オンラインでお待ちしています!

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在18歳・忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。