喪中ハガキに思う

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喪中ハガキを受け取ることが増えた。

そりゃあ、そうなんだけど。
それだけ歳を取っているわけなんだけど。

自分が織田信長が亡くなったのと同じ
年齢だってのが、どうもしっくりこない。

しっくりこないまま、
老人になっていくんだろうな、と。
(是非に及ばず by信長)

そして、これはまったくもって
個人的な感覚なんだけど――。

「この人は死ぬのが怖くない人だ」

と感じさせる人が、稀にいる。

文字通りなんだけど、きっと、
この人は、自分が死ぬ、そのことを、
ぜんぜん、恐れていないだろうな

――と僕から見て感じる人だ。

好きとか嫌いとかじゃなく。

これまで生きてきた中で5人くらい、
そう感じる人と出会った。

そういう人に限って、人並外れて
長生きするんじゃないか、なんて
心のどこかで思ってもいた。

でもこの数年間で、
そのうち2人が亡くなった。

一緒に働いたことのある人たちで、
どちらも40代、ある日突然のことだった。

なんかね、思い返せば。

それがボディブローみたいに効いてるかも。

「にんげん、いつ死ぬかわからない」

と、言葉にしてしまえば本当につまらない。

つまらない、ただの、何でもない、真実だ。

でも実感すると、話が違う。

「もし今日が人生最後の日なら、
今からすることを本当にしたいだろうか?」
(スティーブ・ジョブズ)

この問いは本当に大事だなあ、と。

あ、喪中ハガキの話でしたね、、、

なんかもう、全然うまく着地できないや。

なので、今日はこれで失礼しますッ!

良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在通信制高校1年生・忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。