もうすぐ累計20,000冊

 

 

 

今日でもう2025年も3分の2が終わる。

「早いなあ……」

ということでちょっと
数字をまとめていたら、、、

感慨深かったので、少しだけ。

2019年の春に不登校インタビュー事例集
『雲の向こうはいつも青空』を出版した。

そこから今までの出荷数を計算してみた。

すると――。

もうあと100冊ちょいで!

びーんずネットの書籍の出荷数は
累計20,000冊を超える。

うーん、感慨深い。

これまで発行してきた11冊の
不登校インタビュー事例集に限って言えば、
累計でもう10,000冊を超えている。

つまり、事例集で10,000冊超。
その他のものでも10,000冊弱。

この6年半で売ってきた。

もちろん、出版業界全体の数字から見たら
まったくもって小さい数字だ。

鼻くそみたいな数字だ。

でも僕ら夫婦の手で1冊1冊、
毎日それだけの数を届けてきた。
自信を持って世に送り出してきた。

これからも自信を持って届けていくだろう。

この本に救われる人はきっといる。
そう念じて、願って、毎日出荷作業してる。

もしかしたら(いや殆どは)一生、
この先に会うことはない人たちなんだろう。

でも本を通して少なくとも僕らは
万の単位の人とこうして繋がっている。

たとえその接点がどんなにささやかで
小さなものであったとしても、

やっぱりその事実には勇気づけられる。

そうだ。届け続けていくんだ。
さあ行け、びーんずネット。

いつも応援、ありがとうございます。

今日も良い1日を。

P.S.
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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在20歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。