割とポジティブに

 

 

かつて「昭和」と呼ばれた時代。

要するに僕らが10代のころ。
学校は必ず行くべき場所だった。

もちろん、定時制や通信制の
存在自体は知っていた。

でもどういうものなのかは、
はっきり言って何も知らなかった。

事情があって、働きながら勉強する。

そういう人たちの行く学校。
そんなイメージくらいしかなかった。

びーんずネットの活動を始めた2018年。

そのときの僕も白状すると
通信制やサポート校のことが正直、
まだよくわかってなかった。

息子がデモクラティックスクールを辞めて、
14歳・中2年齢で無所属新人になって、
初めてあれこれ調べてみて知った、
というのが実情だった。

あなたもそうなんじゃないだろうか?

なのでね、こういう記事は
ありがたいんじゃないかと思うので、
シェアします。

「通信制っていったいどうなの?」

なんだかよくわからない。
そう不安に思っている人はぜひ全文を。

僕はここが良かった。

現状、全日制が校則などの面でガチガチに型にはまっているので、通信制にはそれを変革するカンフル剤的な役割が期待されていると思います。

昨今、私たちが目指すべき社会の理想像として「society 5.0」という言葉がよく使われますよね。「society 3.0」は工業社会、「society 4.0」は情報社会、「society 5.0」は超スマート社会です。これになぞらえて言うと、全日制はまだ「society 3.0」。つまり、同じ部品を大量生産するかのように全員に同じ制服を着せて、同じ授業をしています。そうした教育はもう時代にそぐわないのではないでしょうか。すでに「society 4.0」に到達している通信制が全日制の変化を先導してほしいと思いますね。

型にはめて全員に同じ制服を着せて
同じ授業をするのはもう古い。

これは、まさにその通りだと思う。

通信制高校が時代を変える。

そうなってくれればいいなと。

「不登校って実は
時代の最先端なんじゃないか?」

僕は今のうちの息子を見ていても
割とポジティブにそう思ったりしてます。

この国で放置されている社会の古さを
本能でしっかり拒否できる子たち。

それが不登校を選択できる子なのだと。
(ちょっとかっこよすぎかな。笑)

今日も良い一日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在20歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。