4月1日の置いてけぼり感を吹き飛ばせ

 

 

 

 

朝5時半過ぎに起きてすぐNHKをつけた。

実は4時にも一度起きていた。

我らがサッカー日本代表が
イングランド代表と試合をするからだ。

でもさすがに4時は眠すぎて、、、

トイレだけ行って二度寝してしまった。

起きて日本代表が勝ったことを知った。

すげー時代だ。

強豪イングランド相手に
聖地ウェンブリーで1−0。

NHKで試合のハイライト見たけど、
実にビューティホーなゴールだった。
6月のW杯本番が本当に楽しみだ。

なーんて日記はどーでもいーですね。

4月1日。水曜日の朝だ。

この後いつものようにジョギングをする。

僕にはありありと想像できる。

駅へ向かう真新しい、まだ確実に
“着られている感”のある硬そうなスーツ姿。

今日から新社会人の彼らだ。

僕は心の中でそっとエールを送る。

桜も舞い、世間は新しいスタートの
希望に満ちた空気に包まれている。

でも不登校の子を持つ親には息苦しい。

世間が「よーい、ドン!」で
一斉に新しいレールを走り出している。

なのに、なのに、うちの子だけが、
パジャマ姿のまま部屋から出てこない。

スタートラインにすら立っていない。
この圧倒的な「置いてけぼり感」。

いやぁ、置いてけぼり感に圧倒されるよね。

でもさ、マイフレンド。

今は日本代表がイングランドに
シレッと勝っちゃう時代なんだよ!

シレッと勝っちゃう時代。

いったい誰がこんな素敵な図を
30年前に想像できただろう?

(いや、誰ひとり想像できなかった)

だって当時アジア予選だって
勝ち抜くのに血眼だったんだぜ?

(必死のパッチどころの騒ぎじゃなかった)

俺っち国立での全試合はもちろんのこと、
アウェイも韓国はソウル、マレーシアは
ジョホールバルまで熱血応援に行ったもん。

(そう、あれは純ちゃんの青春だった)

あ、懐かしの1997年のフランスW杯
アジア最終予選の話です。

背番号は98。ネームはFRANCE。

(ね? 最高のメッセージでしょ?)

このユニフォーム着て成田空港にいると、
めっちゃテレビに映されたなぁ。

(そう、純ちゃん何度もテレビに映った)

オオオー、ニッポン、ニッポン、ニッポン
フランス行こうぜ、必ず♪

10月26日UAE戦の『翼をください』。
あれはマジで鳥肌モノだった。

当時、日本代表にとってW杯出場は
本当に正真正銘の「悲願」だった。

って純ちゃんすぐ昔話に逸れるんだから!

新しいスーツで社会に漕ぎ出す若者たちも、
もちろん素晴らしい。

だけど時代は変わる。

長いタームで見れば大丈夫。
今の状態でも絶対大丈夫。

サッカー日本代表見てみなってば。

未来はどうなるか(良い意味で)
誰にも想像できないんだから。

え?
サッカーと不登校を一緒にすんなって?

そうですね。単純に浮かれてますね。
すみませんでした……。

ああ、しっかし早くW杯本番が来ないかな。

未定だったグループリーグの3カ国目は
スウェーデンになりましたね。

「ニッポン、チャチャチャ」

今日も良い一日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在21歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。