個人がWEBでモノを作って売ること

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昨日の日経MJの1月1日号の特集は
「始めますワタシ経済圏」だった。

今や誰もが自分の夢を形にした物を一定量
売れる時代がやってきた、という話だ。

確かにSTORESやBASEといった
EC支援のおかげで、個人がWEBで
モノを売るのが手軽になった。

びーんずネットでもSTORESとBASE、
どちらも使っている。

僕は会社員時代から自社通販にも
ずっと関わってきたけれど、
本当に7、8年前までだったら
こんな図は考えられないことだった。

何が言いたいか?

もちろん、個人がWEBでモノを作って
売ることは、言うほど簡単じゃない。

それは僕ら自身、日々骨身に沁みている。

「はい、作りました、買ってください」

それで物がぽんぽん売れるほど
残念ながら世の中、甘くない。

ただ必死にもがき続けた甲斐もあって、
あくまでもある程度ではあるけれど、
なんとか売れるようにもなってきた。

夫婦二人のささやかな出版業だ。

流通を通さず書籍をWEBで直接売る。
普通に考えればけっこう無謀な図だ。

でももしそれで浮かび続けられるのなら。

昨日の抱負の続きではないけれど、
僕らのこういう姿に、希望や可能性を
感じてくれる人がいたら嬉しいなと。

特に僕は20年間ずっと会社員をやってきた。

なんやかんや、個人事業で自由に
生きていくのは正直言って厳しい。

頭のてっぺんから爪先まで、
完全にそう信じ込んできた。

いや、今もまだその呪縛は抜けていない。

だからこそ、なんだかこういう話になると
ものすごく気負いが出る。笑

でも「自分らしく生きる人」が増える。

自分たちの姿がその手助けの
ひとつに、少しでもなれれば。

そんなことも記事を読んでちょっと思った。

と、気づけばもう箱根駅伝の時間だ!

がんばれ青学。

今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在通信制高校生・忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。