親は痛い目にあわせたくない

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本人の名誉もあるので、
詳しくは書かないのだけど、、、

食生活やら就寝起床時間に起因することで、
さいきん何かと痛い目にあっているようで。

「改心しようと思う」

と口にするようになった我が家の17歳。

そうだよね。

彼が何をどうしていようが、
僕もうちの奥さんも
まったく何も言わないからな。

「こうやってさ、実際に痛い目にあって、
本人が気づいていくんだね」

とうちの奥さんに言ったら彼女がこう言う。

「親は痛い目にあわせたくないんだよね」

そう、親は子どもに
痛い目にあわせたくないのだ。

だから先回りしてあれこれ言う。
いわゆる親心というやつだ。

でもね。思うのだけど。

言葉で言って変わるくらいなら、
とっくに変わってる。
本人の納得感がないところには
どれだけ言っても伝わらない。

だから本人が気づくまでほっとくしかない。

「これでいいのだ」

とバカボンのパパみたいに思うこの頃。

これでいいのだ♪

たぶん!笑

今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在19歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。