オーマイガッ!

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「第16回湘南国際マラソン
開催中止のお知らせ」

 www.shonan-kokusai.jp 
第16回湘南国際マラソン
https://www.shonan-kokusai.jp/news/220220-cancel.html
2022年2月20日開催。マイボトルで走りましょう!子供たちのために、地域のために、地球環境のために湘南国際マラソンはゴミを出さない大会をめざします。給水所に使い捨てカップを置きません、選手のみなさんはご自身でマイボトル、マイカップを用意してスタートして...

朝一番、ああって思わず声が出た。

いや、別にもう何年か前のように
サブ3.5狙おうとは思ってなかったよ。
しつこい坐骨神経痛も今はあるし、
走り込みだってぜんぜんできてない。

でも42kmという難距離の完走目指して
できるだけ楽しく走ろうとは思ってた。

今週月曜までにワクチン2回の
接種証明出せって事務局がいうから、
それだって出したさ。
これってどうなのよ?とは思いながら。
やっぱり走りたかったから。

ということで3年ぶりのレースも露と消えた。
残念だ。しょうがないんだけどね。

さて。

気を取りなおすために読んだ記事で
これがよかったので紹介。

ご存知、話題の台湾のデジタル担当大臣
オードリー・タンの幼少期の話だ。

詳細はぜひお読みいただくこととして。

僕が一番刺さったのはこの箇所だった。

母親も苦しい日々を過ごしていたが、当事者のオードリーは一人ひとりとの冷戦の中で常に緊張し、もっと辛い思いをしていた。義母から「皆が学校に行っているのに、なぜお前だけが行かないんだい?」と訊かれると、「おばあちゃん、もし皆が死んだら、僕も自殺しなくちゃいけないの?」と答えたという。

みんなが死んだら
僕も死ななきゃいけないの?

ってホントこれ!

だと思いませんか?

(しかし何とも見事な切り返しだ)

と、湘南国際からオードリー・タンへと
推移して、支離滅裂なまま終わってみる。笑

今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在19歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。