いいこと一個もないです

 

 

 

われに自由を与えよ。
しからずんば死を!

Give me liberty, or give me death !

これはアメリカ独立戦争直前の1775年。

当時の政治家パトリック・ヘンリーが
議会での演説の結びで叫んだ言葉だ。

純ちゃんなんでこれを知っているのか?

これ、実は中学生のとき
英語のスピーチコンテストの
お題だったんだよね。

丸暗記して、一人ずつみんなの前で
芝居がかって言わなくちゃいけない。

いやあ、
本当に恥ずかしかったな、あれは。

18世紀ならまだしも、
昭和の中学校でさえ、
あまりにも不似合いだった。

さて。

「自由、しからずんば死!」

ならぬ

「勝利、しからずんば死!」

の狂乱の1ヶ月は、今朝さっき終わった。

そういえば、僕の弟が
高校生のときにやっていたバンドは

「行かずんば」

という名前だった。

なかなかのネーミングセンスだよね。

シュール、かつパンクで、クールだ。

って何が言いたいか?

はい、みなさん。
平々凡々たる日常に戻りますよ。笑

オマケで、ひとつ真面目な情報共有。

いわゆる「不登校ビジネス」。

いかにそれが酷いものか。

しっかり真正面から描いたいい記事だった。

とにもかくにも――。

子どもからスマホやゲームを取り上げる。

そのことがいかに親子の間に
致命的な溝を作ってしまうか。

それがリアルに実感できる話だと思う。

記事では良い方向に
着地したみたいだけれど、、、

ひとつ間違えば親子の関係、
一生壊れたままになりかねない。

本当にそう思うのでね。
親の強権発動は絶対やめましょう。

いいこと一個もないです。

もっかい書いちゃう。

親の強権発動は絶対やめましょう。
いいこと一個もないです。

ということで――。

表彰セレモニー始まるみたいなので
今からまたそっち見ますね。

さあ、平々凡々たる日常に戻りますよ!

今日も良い一日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在21歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。