無いのが良い

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不登校をテーマにしたインタビュー事例集
『雲の向こうはいつも青空』。
今、第3号の編集が大詰めを迎えている。

先週郵送したびーんずネットの
ニュースレターでも
3月28日発売開始と日付指定で予告した。

ハイ、もう後には退けませんよ!

実は当初、3月初旬発売予定だった。
最初にしたインタビューは去年の10月だし、
年末にはインタビューは終わっていた。

今日は3月4日――。
はっきり言って、大幅に遅れている。

ただひとつ言えるのは、
一切、手は抜いていないというか、
それだけ手間暇をかけて作っている、
ということだ。

(全てを夫婦二人でやってるのもあるけど…)

自分で自分の作るものを語るのは
いいことじゃない、というのは重々承知だ。

でもあえて言うのだけど、、、

このインタビュー事例集の良いところは
不登校というものについて、
具体的なアドバイスも明確な結論も
「無い」ところだと思っている。

バラエティーに富んでいるところだと
思っている。

不登校をテーマにはしているけれど、
読み方によってはもっと大きな何かが
浮かんでくるような、そんな読み物に
なっているところだと思っている。

あ、やっぱりこうやって
自分で語ると途端にウソくさいな。笑

なので、寄せて頂いた感想をご紹介。

読む前に勝手に想像していたものとは違っていて、最初はアレ?って思いました。
不登校のことに特化したインタビューなのかと思っていたんです。なぜ学校に行けなくなったのか、いつからか、行けなかったときどうだったか、親のことをどう思ったか、とか。
でも、そういうことよりも、もっとその人の人となりみたいなものが浮き彫りになっていて……。
そして気づかされたんです。
あ、私にも偏見があった、不登校というものをひとくくりにしていた、と。
いろんな事情で不登校になって、抜け出し方や理解も人それぞれで。当たり前だけど、みんな違っている。そんなことに気づかされました。(G.S.さん)

こういう様々な人の経験談や気持ちなどがどこにいても読める冊子は、距離を埋めてくれる貴重な資料だと感じました。
人生に悩み、自分以外の人がどのように感じ、日々をどう過ごしているのかを知りたい方にとって、自分の本当の気持ちを見つける助けになるのではないかと思います。
この冊子を読んで、一人として同じ人生はないこと、嬉しい日も嬉しくない日も、すべてが今のその人に繋がっているとしか言いようがないこと、そのことを私はただただ感じました。
皆様の貴重な声をありがとうございました。(H.A.さん)

不登校インタビュー事例集
『雲の向こうはいつも青空』。

Vol.3は3月28日発売予定です。

実はまだできていませんが…
今日もこれから5校の修正作業ですが…

必ず間に合わせるという不退転の決意で!

あえて、こうして舞台裏を披露する次第。

今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在19歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。