屋外マスクのこと

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密を避ける。
ソーシャルディスタンスを徹底する。
屋内では会食中以外は基本マスク。

それは、もちろんわかってる。
実際に僕もそうしている。

でもなぜ広々とした空の下、
一人で黙って歩いてても全員マスクなのか?

僕にはこの光景が異様に映る。

いちいちマスク外すの面倒くさい。
マスクつけときゃ誰にも文句言われない。

それもわかる。

でも小さなことかも知れないけど、
「面倒くさい」とか、
「文句言われたくない」とか、
そういう理由で全員が全く同じ行動を
粛々と続けているのって、どうなの?

結局、みんな何も考えずに
ただただ「右へならえ」なんじゃない?
そういう小さな積み重ねが、戦争や
特攻隊につながったんじゃないの?

――っていう話を家族にしたら、
こんなところで吠えてないで
みんなに向かってブログで言ってみろ、
とのことだったので、書いてみた。

正味の話。

なんで屋外を黙って歩くときや
一人運転している車内でも
ずっとマスクをつけているのか。

やっぱり僕には異様に映るなあ。

よかったら理由教えてください。

今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在通信制高校生・忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。