もしその場所がフィットしないのなら

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不思議なもので。

当時はなんとも思ってなかったことなのに、
何年も経って、ああ、あれは
傷になっていたなあ、と思うことがある。

前の会社でのことだ。

今にして思えばけっこう傷ついていた。

いや、今だからこそ、
「傷ついた」と言えるようになった。

当時はそんな弱いこと、
甘いことなんて、
言うつもりもなかったし、
そもそも思いたくもなかった。

サッカー日本代表のTV中継じゃないけど、
「絶対に負けられない戦い」
としか思ってなかった。

でも、どうしてもうまく行かなくて。

うまく行かない自分が許せなかった。

認めたくなかった。

自分は根無し草のジョブホッパーで、
傭兵部隊にして、外様大名。
結果を残して初めて人間扱いしてもらえる。
だから負けたら終わりだ。
そう思い詰めていた。

でも結局、ある日突然
風船が破裂するみたいに、
いきなり心がぽっきり折れた。

あ、書いていくとどんどん暗くなるな。

何が言いたいか?

今、僕は――まあいろいろあるけど、
丸めて言えば幸せだ。

5年前は、やっぱりそうじゃなかった。

場所を変えれば、変わることは多い。

置かれた場所で咲くのもいいかもしれない。

でももしその場所がフィットしないのなら。

変えてみることを躊躇する理由はない。

学校だって、職場だって、なんだって。

今はしみじみそう思う――。

という自分語りでした。

ご清聴いただきありがとうございます。笑

確か前にも似たようなこと書いたけど、
しみじみ思うことだからそのまま上げる。

今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在19歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。