まだピザは胃の中に収まってない

まだピザは胃の中に収まってない
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ジョークを言うときは、
先に自分が笑ってはいけない。

そうですよね?

でもアーサーには突然笑いが止まらなくなる
「持病」があった。

コメディアンとして立ったステージの上。
ジョークを言おうとして、
笑いが止まらなくなってしまう。

その笑いが不気味で、
苦しくて、やるせなくて。

映画「ジョーカー」を見た。

チェロの暗く重苦しい旋律。
ピエロが踊る切ないダンス。
なんとも消化しきれない映画だった。

時間がなかったので、予告編が流れる間に
さっとピザを一切れ食べたのだけど、
そのピザがうまく飲み下せず、胃の上に
ずっと乗っかってる気分の2時間だった。

主人公アーサーの境遇、生い立ち。
彼の思いは痛いほどわかる。
ただし、彼の行動には共感できない。

ありきたりな言い方だけど、
それしかないのか?と思う。
結局、言ってもどうせ理解されない、
と諦めるしかないのか?

いざ書き始めたはいいけど、、、

やっぱりうまく消化できてない。
まだピザは胃の中に収まってない感じ。

そんな映画でした。
ぜんぜん参考にならない感想ですね。笑

今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在中学3年生・デモクラティックスクールを経て2019年春からホームスクーラー/忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。