パッと電気がつくみたいには戻らない

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2月下旬に板橋Cityマラソンが
中止になったのを知った頃。

コロナウィルスがそんなに危険なら、
どうして会社も学校もお店も
全部休みにしないんだろう?

とこのブログに書いた。

板橋Cityマラソンよ、お前もか!

2020.02.27
そしたらその日の夕方に
学校への一斉休校要請が出た。

あれから2ヶ月弱。

僕はコロナ関連のニュースやシェアは
つとめて見ないようにしている。

気分が悪くなるから。

テレビなんか、絶対に見ない。
意地でも見ない。
見てたまるかっつーの!

それでも漏れ聞こえる諸々から感じるのは
「元には戻らないだろうな」
ということだ。

「早く元の生活に戻りたい」

と、心のどこかで思いながら
僕らは今を過ごしている。

でもよくよく考えてみれば――。

その「元の生活」は、来月になれば
パッと電気がつくみたいには戻らない。

ウィルスが急に消えてなくなる訳はないし、
特効薬が出来て行き渡るにしても、
きっと何年という単位で時間がかかる。

個人的には今、無性にスタジアムで
サッカーや野球が見たい。

夜風に吹かれ、ビールを飲みながら、
みんなと無心に歓声をあげてみたい。

でも、それは叶わない。

ならば、どうするか?

嘆くのか。
非難するのか。
恨むのか。

受け入れるしかないじゃんね。
この新しい状況を。

そしてその中で
もっとも心地よいもの、楽しいもの、
温かいものを探していくしかない。

僕ら一人一人、手探りしながら。

今朝起きてふと、そんなふうに思った。

な・の・で。

Zoomでつながりませんか?

今週末日曜の午後1時半、
オンライン飲み会やります。

これも「手探り」のひとつです。

Zoomが苦手な人は、ちょっと早めに
ログインしてくれたら操作方法教えます。

楽しく飲んで、話しましょう。

ぜひ。
https://www.facebook.com/events/607773393413753/

今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在19歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。