学校へ行くかどうかはゴールではない

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これは不登校の子どもを持つ親には特に
知ってもらいたい内容だなあと思った。

不登校新聞編集長・石井志昂さんの記事だ。

「学校に行けないのは弱さの表れ」
「甘えて怠ける癖がついてしまう」

もしあなたがそんなふうに思うところが
少しでもあるのなら、ぜひ
この記事を読んでみてほしい。

実際、そういうレベルの話じゃないことが
読むとよくわかるんじゃないかと思う。

と、、、

今でこそこんなふうに偉そうに
しれっと記事をシェアしたりするけれど。

白状すると息子が不登校になったとき、
僕は全然わかってなかった。

実際、弱さや甘えや怠けという
偏見は自分にも大いにあった。

かつての自分に読ませたい。

そういう気分になる記事だった。

そして。

結局のところ、ここを理解することが
一番重要だとも思った。

どのくらいの期間がかかるのかについても、個人差があります。私の場合は、4~5年かかりました。その間、私は学校には行きませんでしたが、学校に行く人もいます。学校に行くかどうかといったことはゴールではないことも覚えておいてほしいです。

学校へ行くかどうかはゴールではない。

不登校で子どもが負った
目に見えない心の傷がどう癒えるのか。

そっちこそが大切なのだ、と。

心底納得してそう思えるか、どうか。
それを親は問われている気がする。

今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在19歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。