顔のこと

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朝起きて、洗面所で自分の顔を見る。

自分で言うのもナンだけど、
そんなに悪くないと思う。

いや、ハンサムだと言いたいわけじゃない。
いろいろ気に入らないところもある。

ただ悪党の顔ではないかな、と思っている。

40歳を過ぎたら自分の顔に責任を持て、
と言ったのはリンカーンだ。

確かに性格は顔に出ると思う。

僕がこれまで出会ってきた中で
嫌いな人間は割とたくさんいる。

だけど「大嫌い」というのは3人だけだ。

この3人は見事な悪党面をしている。

あんな顔にはなりたくない。

人のことを上か下か、
損か得かでしか見ない。

それでいて如才ないつもりなのだ。
ぜんぶ見え見えなのに。

ああ嫌だ嫌だ。

って暗い記事になっちゃった。

その点、我が家の17歳の寝顔はいい。

唇突き出してスヤスヤしてるところは
17年前とぜんぜん変わらない。

きっと良い顔の40歳になるだろう。

――と、なぜか親バカに着地しちゃった。

なんでこんな話になった?

あ、洗面所でふと思ったことからだった。

なにごともできるだけ誠実に。

川崎ではしとしと雨降ってますが、
今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在19歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。