すみまセン

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昨日は今年2回目の30km走だった。
結果、2時間36分48秒。1km平均5分11秒。

2週間前と比べてきっかり2分、
良いタイムだった。
走る前は気が重かったけど、
結果としては狙い通りに走れて良かった。

腹ペコなので、某中華チェーンの店へ。

中ジョッキでおつまみ食べて、
一息ついてからラーメンを注文する。

すると、、、

「すみまセン」

と店員の若い女性が
お盆にラーメンを持って立っている。

なにか問題でもありそうな口ぶりだった。

なにが問題なのかと思って顔を向けると
彼女がお盆を置きながら明るく笑顔で言う。

「中華そばです」

え?

なんだ、ただの呼びかけか。

にしては、気になった。
「すみまセン」
とセンの部分が音程が上がっている。

昔スペインに1ヶ月貧乏旅行に行って、
日本に戻ってきて思ったことが2つあった。

1つはトレイが異様に綺麗なこと。
もう1つは、誰もが
「ありがとう」ではなく
「すみません」を多用することだった。

そのことを思い出した。

とても愛想の良い店員さんだった。

ただ他の卓に料理を届けるときにも、
「すみまセン、麻婆豆腐です」
「すみまセン、生中と餃子です」
と彼女は言っていた。

クセになってるんだろう。

すみません、
はもともと「済みません」、
気持ちが済みません、の意味だ。

謝罪の気持ちがおさまらない、
これでは心が晴れない、ということだ。

いや、
僕も簡単に使っちゃうんだけど、さ。

でも料理を届ける時は、
特に謝る必要ないんじゃないかな?

どうしても言いたいなら
「お待たせしました」
とかでいいんんじゃないかな?

と思った。

難癖つけてるみたいで、すみまセン。笑

今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在通信制高校1年生・忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。